柱を磨いて蘇った床の間

投稿日:2009/12/30 更新日:

伯耆町T様宅
廃屋同然になっていた床の間。

漆喰を塗り、柱を磨くことで、美しく蘇りました。
床の壁は、螺鈿細工が施してあり、こんな美しい細工を無くしてしまうのはもったいないので残しました。
床の間

障子の奥は広縁。

よしず戸の奥にシステムキッチンを配置。
窓から見える土蔵の「なまこ壁」。ふるさとの香りがします。
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