門脇家【鳥取県西伯郡大山町:重要文化財】

投稿日:2012/12/18 更新日:

祖先は織田信長に仕えて秀吉の下で備中高松城攻めに加わったと伝えられる旧家。
明和6年(1769年)に建てられた大庄屋の屋敷である。
門脇家

霊峰「大山」より流れ出る清水。日常の生活用水として、流し・洗濯などに利用された。

3カ所ある玄関の内、通用口から見上げると、4層に組まれた太い梁は圧巻。
門脇家の太い梁

通用口土間より座敷を望む。たまたま、NHKの取材と鉢合わせ。
門脇家 土間

【かぎの間】
数寄屋風の作りが当時としては珍しい。
門脇家 かぎの間

【見事な婚礼衣装】
門脇家 婚礼衣装

【鼈甲の髪飾りと化粧道具】
門脇家 化粧道具

【雪隠(トイレ)】
門脇家 雪隠(トイレ)

【湯殿(浴槽)】
門脇家 湯殿(浴槽)

【茶室前の庭】
明治の後半に造られた。
門脇家 茶室前の庭

【水車小屋】
全面道路脇の水路から引かれた水で水車を回し、脱穀や粉ひきをしていた。
隣の分家は製麺業を最近まで営んでいた。
門脇家 水車小屋

【家紋】
源平合戦で平氏の流れをくむアゲハチョウの家紋を持つ。
門脇家 アゲハチョウの家紋

-文化財探訪

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