曹洞宗・住雲寺 別名:ふじ寺【西伯郡大山町】

投稿日:2012/12/18 更新日:

1333年北条時代に建立された住雲寺。

住雲寺

この頃の歴史は、隠岐の島に流された後醍醐天皇を名和長年が船上山に迎え、北条氏の鎌倉幕府と戦って勝利を収めた後醍醐天皇ゆかりの寺院。

名和長年は因幡の守と、伯耆の守を任命された。名和町の町名の由来とも言われる。

埼玉県春日部市にある樹齢1000年以上の6尺ふじの樹木から取り木、移植された6尺(約1.8m)の花房をもつ藤。日本に2カ所しかないと言われる6尺ふじ。1961年この地に植樹された。

ふじ寺

藤棚の下では、お茶会や地元特産物の販売もされています。毎年5月20日頃までが見頃です。

ふじ寺

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