米子城主の親族が嫁入りしたときの駕籠?

投稿日:2012/12/18 更新日:

15年ほど前からお付き合いがある、お寺さん。打ち合わせが終わったとこで、「珍しいモノを見ていきませんか?」って。

なんだろう??と本堂へ入ってみると・・・。金の装飾金具に包まれた「駕籠」が鎮座。おぉ~!!

駕籠

米子城主の親族が嫁入りしたときの駕籠ではないか?と言われています。このお寺に嫁いだそうです。

先般、修復から戻ってきて、新品同様になりました。みごとな漆塗り。黒と金のコントラストがとても美しい逸品。

駕籠

内装は・・・お姫様に喜ばれるような色彩が。。。なんとも美しい駕籠でございました。

-文化財探訪

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