7.古民家に太陽光照明スカイライトチューブを取り付ける!

投稿日:2009/12/24 更新日:

築70年の古民家再生現場です。

キッチンの場所は北側の部屋になり、どこよりも暗くなりがちな部屋。予定では大きめな開口部(窓)を計画していましたたが、想定外に撤去できない梁に出くわし、少々小さめの窓になってしまいました。

これでは毎日の台所作業に支障が出てもいけない。予定外の作業ではあるが『天窓』によって明かりをとらねば・・・と、まず考えたのが、安価で簡単な「ガラス瓦」。しかし現場は、竹藪(たけやぶ)などが近く、たんぼ・畑が多く、農家の住宅には、さまざまな昆虫が出没するので「絶対不向きだ!」。

小さな昆虫たちは、瓦のスキマを縫って天井面の採光グリルに入りこみ蓄積します。そのうえ、台風など災害による雨漏りの不安もでてきます。。特に発生しやすい水蒸気による結露が心配です。ガラスやアクリルなどで出来た「天窓」も結露がひどく、枠などにカビが生えている現場を多数見てきました。

ど~したものか?そ~だ!太陽光照明スカイライトチューブがある!
太陽光照明とは、その名の通り、太陽光を使った照明なので、電気エネルギーを使わず、維持費はゼロ!(昼間)2階を通して1階へも太陽の光を届けることが可能な画期的な商品です!

この動画は、屋根の上で採光部分にフタをして、1・2の3で屋根上のフタをはずした時の動画です。


※この動画は、松崎建築宅に取り付けた時の映像です。

虫も入らない!結露もしない!紫外線も赤外線もシャットアウト!その上、電気代もかからない。「スカイライトチューブ」と言う秘密兵器の登場で、暗さの問題も解決し古民家がどんどん快適になっていきますよ~!

太陽光照明スカイライトチューブは、当社にて取り扱っております。詳細はこちら⇒

-築70年 古民家リフォーム

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