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現場でのハプニング!

2013/08/20

古民家では、さまざまなハプニングが続出です。

二階の天井を剥いでみたら・・・天井の裏に、再び天井が???

なんと!大和天井が隠れていました。

古くから、屋根の断熱と防火の予防で、こうした工法が使われてきました。このやり方は、ある程度リッチなご家庭に多く採用されていました。

あばら骨のように見えるのが、竹を半分に割って並べられています。その上に、稲藁を敷き並べ、分厚く「土」が敷いてあります。この「土」のお陰で、夏は涼しく、冬は暖かい環境になるのです。

天井を剥ぐと、とても危険な目に遭うことはしばしばです。今回の現場は、夏場でした。夏場にもっとも危険な作業となるのがハチの巣です。

天井のハチの巣

この現場は、アシナガバチの巣でしたが、天井裏にはスズメバチの巣も出てきます。ある意味、命がけの作業となります。

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