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19.LDKに取り付けた建具

2012/10/12

もともとは囲炉裏があったり、土間でかまどがあった場所は、段差があちらこちらにあって、便利が悪いということで、18畳ほどもある広いLDKに変身させました。

台所だった場所から、和室へとは30cm近い段差があったのを無くし、境目のガラス障子だったものを、和洋兼用の雰囲気を持たせたデザインの建具にしました。
和洋兼用
ちょうちょが飛んでいるようにも思える、可愛いアクセント。左にあるのは「大黒柱」です。床板は「あすなろ」の無垢材を使ったので、いつまでも檜のような心を落ち着かせる「かほり」も楽しめます。

さらに、LDKから水回りへ入る建具は、秋田杉の赤身ばかりを使った最高級の建具にしました。
秋田杉の建具
万一、割れたときのことを考え、ガラスではなくアクリル製の板を使っています。ガラスでは無いので、開け閉めも軽くできます。

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