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20.寒い台所が、広くて明るいLDKへと大変身!

2012/10/11

一番メインのキッチンの改装部分は、昔土間だったところをリフォームされ、寒い・暗い・不便を解消するため、床・壁・天井が合板やボードを貼られました。

↓リフォーム前のキッチン
リフォーム前のキッチン
当時は、現在のような素晴らしい断熱材など無かったので、とても寒い台所です。また、和室からは約30cm近い段差もあり、不便さもありました。

そんな不満だらけだったキッチンが、およそ18畳ほどもあるLDKへと大変身!
リフォーム後のキッチン
天井裏に隠れていた大きな「梁」を見せることで、素晴らしい広がりとなりました。

自然素材をふんだんに使ったナチュラルテイストをご希望でしたので、床は、あすなろの無垢材を使用し、壁は珪藻土塗り、合板を使わないホルムアルデヒドほぼゼロのオール電化仕様。これだけの広さがあっても、古新聞紙を使った断熱材セルロースファイバーが20cmの厚さに吹き込んであるので、蓄熱暖房機1台で充分な暖かさです。

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